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宮崎
何年ぶりなのだったか
スタジアム以来の 宮崎遠征でした。

曇りの予報が 快晴。
少し暑いぐらいの(コートはいらないね)宮崎の街
空港から出てくると フェニックス?の並木道が
南国だと思わせる。

昔は新婚旅行とか来てたよねなんて
10歳も下の友達に言ったって 知りもしない。
おばがたしか宮崎とかに新婚旅行に行ってたんだけどなぁ
昭和のいつぐらいのころ??


小渕君が生まれた街並みを見て
小渕君が囲まれて育ってきた宮崎の人々のあたたかさっていうのか
雰囲気を感じて
こういうところだから あの歌達が 生まれてきたんだなって
どうやらみんなは感じたらしい。

わたしはどこも巡らずぼーっとしていたので
感じなかったけれども
タクシーの運転手さんひとつとっても あたたかい。

・・・

ライブはもう言わずもがな
ホールだし 
雰囲気も最高で とても堪能いたしました。
これ以上ないのではないかというほどの歌を聴かせてもらえて
本当に満足でした。

食べ物も美味しかった。

青空がどこまでも青く
気持ちよい空をみていると

あーこれが
コブクロの歌の世界なんだなって思ったの。

(空の写真もなにもなくて(笑)どうしようもありませんが)


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Top▲ | # by setsunailmare | 2016-12-12 17:23 | KOBUKURO | Trackback | Comments(0)
比叡山 彦根城 大原の里
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Top▲ | # by setsunailmare | 2016-10-31 16:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
キトラ古墳
少し前だけれど
キトラ古墳の壁画を
申し込んで見てきた。

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はぎ取った壁画
はっきりとは見えなかったけれど
これが 千年以上前のものだと思うと
不思議だ

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・・・

学生の頃
バイトしていたことを思い出す。

そういえば
地層をみるために なにかの薬剤で
はぎとったことあるよね。
なんて 思い出した。


こんな大事な歴史的なものを
無知の学生が 勝手に掘ったりしていいのか?
適当に測量してもいいのか?
なんて・・・

それでも 楽しかったし
面白かった。

ずっと昔の人間の残したもの
人はこうしてずっと 生を営んできたのだという事実を
なんとなく肌で感じてきた

ような

気がする(笑)

あ 
本当は アルバイトも
考古学とか 歴史とか 勉強している学生さんが
ほとんどですよ。
ちゃんとわかった上で 調査してはります。

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Top▲ | # by setsunailmare | 2016-10-20 16:13 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ミニマリスト
最近の私の流行りは ミニマリスト 。

9月に お客様の予定があって
どうしても 家を片づけないといけなくなった。

・・・

私はこの数年
片づけられない症候群 だった。
そのうちゴミ屋敷の住人になるのではないかと
ひそかに恐れていたのだけれど。

どうやって片づけるのか考えたけれど
考えもつかずに 結局
全部捨ててしまおうと決めた。
娘に『全捨て』宣言した(笑)

夫と娘を巻き込んで
食器棚 パソコン回り そこらに広がっている服
などなど
とりあえず 要らない?ものを捨てまくり

結局私の家のすき間を埋めていたものは
ほとんどごみだったことがわかったのだった・・・
結構ショックだった。

・・・


要るから捨てないでいたはずなのに
だから物が部屋中にひろがっていたはずだったのに。。。

片づけられていないものは 使っていないものか
ときどきしかいらないもので
ないと困るものではなかった。。。
さっさと捨てときゃよかったわけだ(笑)



などといいながら 要るかも?しれなかったものまで
ともかく捨てまくり
ずいぶんとすっきりした。


その数日間心が折れないように 
ミニマリスト シンプルに生きる
などなどのブログをともかく読みまくる。

寝る前に読み
何もない部屋の写真を頭にたたきこんで
次の日の自分の部屋の状態に唖然とする
を繰り返して。。。


なんとかお客様を無事お迎えした。。。



・・・

でもまだまだ終わらない。
仕分けできなかった服とか
とりあえず 2階にあげたものを
少しずつでも捨てて行かなくちゃいけない。

というわけで
今はとりあえず 一日一捨て をモットーに
日々を暮らしている。



古家のため 収納がすくなくて
収納家具がたくさん必要だなんて思っていたけれど
要らないものを捨てたら 家具もいらなくなりそうな気配。


数年前に増やした棚が 結局そのまわりに物を増やしただけだった

ということがわかったり。。。


どちらにしても
年齢とともに 物や人に対する執着心が消えてきたのもあって
この先どうすればいいのかなんて
考えていたことも

全部捨てればいい。
死ぬ時には 自分だけになっているなぁ

って わかってきた。。。




とりあえず 今日捨てたものは
いらない紙袋。
明日は もう着ない服を 何枚か捨てよう。
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Top▲ | # by setsunailmare | 2016-10-18 16:03 | 日々 | Trackback | Comments(0)
星が綺麗な夜・・・
「星が綺麗な夜でした」

星が綺麗な夜でした 
知らぬ間に閉じた目の中で
一つ一つの思い出と 
夜空の彼方を歩いている

いつまでもそこにあるのに 
あの星はもう見えない

                         by コブクロ 小渕健太郎


昨年の奇跡ツアーのアンコールで歌われたもので
小渕さんが お父さまを亡くされた夜のことを書いた詩を
歌にしたものでした。


・・・

父が亡くなったのは
星も見えない 曇った日の朝でした。

その夜は しとしとと雨が降っていましたが
わたしの頭のなかでは
その数日前に名古屋で聴いてきたこの歌が
ずっと鳴りつづけていました。



小さいころから お父さんっ子だった私は
ずいぶんかわいがられて育ったと思う。

いま 夫が娘をかわいがっているのを見ていると
あんなふうに大事に
ほんとうに大事に 
されてきたのだなぁって 
改めてわかるような気がする・・・


なんだかいろいろと忙しかったりして
悲しむひまもなく 時間が流れて

実はまだ 実家に帰るとそこに
座っているんじゃないかなんて思うほどだし

寂しさはそれほどでもないのかも。
想い出はたくさん心の中にあるし
仕事を手伝ってくれていた工場の中にも
たくさん残してくれたものがあって
ああ こういう人だったなぁと よく思い出すから

・・・

たまにしか帰ってこない息子たちに
ほんとに たまに 会うと
家族ってなんなのかなぁなんて
あらためて考えてみたりして

離れていても
いなくなっても
いつも想っている人 のことなのかな。。。
よくわかりませんね


・・・

思い出していると温かな気持ちになれるのは
やっぱり大事に大事に
思われてきたからなのだなぁと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる




・・・

小さいころから お父さんっ子だった私は
ずいぶんかわいがられて育ったと思う。

いま 夫が娘をかわいがっているのを見ていると
あんなふうに大事に
ほんとうに大事に 
されてきたのだなぁって 
改めてわかるような気がする・・・


なんだかいろいろと忙しかったりして
悲しむひまもなく 時間が流れて

実はまだ 実家に帰るとそこに
座っているんじゃないかなんて思うほどだし

寂しさはそれほどでもないのかも。
想い出はたくさん心の中にあるし
仕事を手伝ってくれていた工場の中にも
たくさん残してくれたものがあって
ああ こういう人だったなぁと よく思い出すから

・・・

たまにしか帰ってこない息子たちに
ほんとに たまに 会うと
家族ってなんなのかなぁなんて
あらためて考えてみたりして

離れていても
いなくなっても
いつも想っている人 のことなのかな。。。
よくわかりませんね


・・・

思い出していると温かな気持ちになれるのは
やっぱり大事に大事に
思われてきたからなのだなぁと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる
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Top▲ | # by setsunailmare | 2016-09-06 20:43 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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