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希望という名の光







ワーナー40周年記念ライブに行ってきました。

どのかたも素敵なパフォーマンスで
感動してきたけれど

山下達郎さんのこの歌に感動。

歌というのか その歌の途中でされたお話に
泣いた。






次は吉田社長が自ら命を絶つ1週間前に、僕のライブで聴いていた曲です。
35年間歌ってきて、歌は人の幸せに尽くすためにあると思うけれど、
時には人の悩みが大きければ、ちっぽけなものになることもある。
それが、今の僕にとっては残念でなりません…。
ただ、決して生きることを放棄してはならない。
一言も話さないつもりだったけど、これだけは言いたかった。

                  ~asahi.con~より。



数年前 すこし自暴自棄になりかけていたわたしを
コブクロの歌が救ってくれた。

でも たしかに
その少し前だったら
いくら コブクロの歌でも 響かなかったかもしれない。

どこか 行きつくところまで行って
浮上をまっていた時だったからこそ

歌を聴くことで ニュートラルに戻せたんだろうと そう思うこともある。


あるひとには伝わらなかったとしても
それ以外の きっと たくさんの人々を
この歌は救っていると
幸せにしているだろうと
信じていますよ。




 
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Top▲ | by setsunailmare | 2010-11-04 14:11 | 日々
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