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ぱつきん・・・
この夏が
長期に帰省できる
たぶん最後になるだろうと言い
長男が 帰ってきた。

なんと。
キンパツで (-_-;)


駅に迎えに行ったとき
車の横に来るまで気づかなかった。
大きな荷物を持っていた人は ひとりだけだったのに(笑)



あれまっ。 と 開いた口がふさがらないほどの
驚きでもあり
意外と
金髪になると 髪の毛の色が無いに等しい= 髪の毛がない
ということで

結局 もともとの顔がはっきりしてくる

つまりは
わたしのよく知る顔だったりして ^^;








就職がなんとか決まり(まだ 内内定?)
卒業を目の前に
いったい
あと 何をやらかそうかと
もくろんでいるらしいのだけれど

たいして何も言わないし
制限もかけない。
どうせ
やりたいことはやってしまうのだろうし。
遠いところにいるから
止めることだってできやしない。


その前に
たぶん
たいしたことなんてできやしないだろうとも
思ってもいる。

だって
そんな風に育ててきたし
そんな風に育ってきてるって知ってる


蝉のぬけがらを
触ることすらできなかった幼稚園児のころ
水だって 人一倍こわがっていたし
高いところも苦手だった。
ぶらんこを高くまでこげなかったし。
ゲームだって へたくそだった。

いつの間にやら
人並みになんでもこなせるようになり
人より秀でたところも少しはできて

自分ではなんでもできるんだなんて
ちょっとした自信を持てるようになって。。。

今ではこわいものなどないとすら
思っているに違いないけれど。

所詮は・・・(笑)


・・・


根っこはかわらないものだと感じることがよくある。


どこまでいっても
私のかわいい息子のままだし・・・
なにか あれば
育てた私の責任 なのだろうなと。。。


深く考えずに
無我夢中で
子育てってしてきたものだけれど
実はちょっと
こわいところもあるよね。
なんて

TV番組を見て思う今日この頃なのです。

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Top▲ | by setsunailmare | 2011-08-13 02:42 | 日々
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