Top
森の時計
森の時計は
ゆっくり時を刻む


b0106627_16393212.jpg



数年前 倉本聰脚本のドラマ がありました。
二宮くんが主演で

その中に出てくる 喫茶店 「森の時計」では
お客さんが希望すれば
自分で 珈琲豆をミルで挽くことができるんです。

b0106627_16544378.jpg


b0106627_16545063.jpg



もちろん カウンターに座って
豆を挽いてきました。

珈琲の香りが 心地よくて・・・


静かな時が流れていました。




5月のおしまいの日のことです。
・・・


北海道に配属された長男のところへ
遊びに行こうと 格安のPeach航空で
なんと?! 1000円で とれたんです
関空ー新千歳。

うちから関空へ行くのに1000円以上かかるやん! (笑)

安い代わりに 予定より一日早く札幌に着くことになって
浮いたお金で 
シーズンオフの富良野へ。



・・・

森の時計へ行くまでに
森の中を歩くのですが

小鳥のさえずりが聞こえて
川のせせらぎの音が

景色だけではない
ただの セット ではない

ただ普通にそこにある 富良野の自然の風景が
とてもとても素敵でした。


少し蒸し始めた奈良から
朝夕は涼しい北海道へ行ったせいもあるかもしれませんが。



b0106627_1703237.jpg



あのカウンターに
大竹しのぶが座って・・・
なんて 詳細は忘れてしまったドラマの場面を思い出しながら



b0106627_1712493.jpg

[PR]
Top▲ | by setsunailmare | 2013-06-14 17:05 | 日々 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://setunaeien.exblog.jp/tb/20594036
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 1年9カ月 | ページトップ | 桜咲く頃 >>
Skin by setsuna