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決断
先日 いとこが少し高齢で3人目を出産した。
上の二人はもう小学生だから・・・
ずいぶんと離れて生まれた

ちっちゃくて かわいい 赤ちゃんだった。
私が抱くと・・・ 孫? みたい でした(笑)


でも妊娠がわかったときには
一応 高齢なので なにやら 遺伝子の検査をしたらしいんですよね。
結果は良かったらしいのですが


検査をしたら その結果に向き合わなくちゃいけなくなって
もしも
なんらかの決断にせまられたら
どうするんだろう? と
後に 夫と話したのだけれど。





子どもを育てるときって
そんな感じの 難しい問題 って
多かったように思いますね。
子どもだけではなく
結婚 出産 子育て を通じて ずっとそういう
答えがはっきりとでないもの ばかりを
考えてきたような気がする。

いや それ以外でも
人が生きていくには そういうことばかりなのかもしれないね
答えが出ること 自体が ほんとうには少ないのかな。

・・・

小さいころから
はっきりと 答えが出る ことのほうが好きだった。

いまでも 少し あいまいなのは苦手だけれど

ついつい
どっち?
どうなん?? と つい 迫ってしまいそうになる。



・・・

子育てに関して
いくつかの 決めごとが 我が家にはあったのだけれど
そのひとつが

自分のことは自分で決める

ということだった。

子どもには わからないなりにも
説明したりしてでも
自分で決断 をさせてきた。

   後に あれは 親の誘導による と文句をつけられたこともあるけれどね・・・
   誘導しているつもりはなくても
   そう感じているのかしらねぇ??? 


どんな小さなことも・・・
たとえば
何を食べたいのか?なんて
そんなことでも(笑)

小さいことでも自分で考え自分で決めるようにしていないと
本当に重要な局面で
自分が決断しなきゃならないときに
決められない子どもになってしまうんだ

というのが 父親の説なので。。。


そうして育ててきたつもりだけど
すっかり大人になった我が家の子どもたちは
今・・・
自分で何かをきちんと
決断できるようになっているのでしょうか。。。

子育ての 結果って
はっきりと ないからねぇ。
良かったのか 悪かったのか
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Top▲ | by setsunailmare | 2014-07-17 15:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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