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真帆片帆

真帆は順風の時 帆をいっぱいに張り追い風で走ること。
片帆は横風の時 帆を一方に偏らせて走ること。
そして 真帆片帆はそれらを操作しながら帆走している様子だそうです。

                ~ 『美人の日本語』より 8月10日の言葉 ~

人生も順風の時ばかりではありません。
逆風の時 や 風向きの悪いときはまともに受けず 
帆を半分にして受け流していることもひとつの知恵ですね。
と 言葉が続けられています。


・・・

よく人生は航海にたとえられますね。
あ 登山にも・・・ 旅にも・・・

ともかく いつもいつも楽なことばかりではない ということ。
つらいことも がんばらなくちゃいけないことも ゆっくり休まなくちゃいけないこともあるってこと。

だいたいいつも順風ばかりじゃないってことはわかってはいるんですよね。
大変なときの覚悟だってできてる。
ただ・・・
順風だと思っていて 帆をいっぱいに張っているのに
あれ? って いつのまにやら 風向きが変わってた 
なんてことがあって

今どんな風が自分に吹いているのかってこと
それを見極めなくちゃいけないってこと。
自分の立ち位置がどこなのかって それだけ気をつけてみてなくちゃ
それを見誤っていると大変なことになるのかなって

あ それから
自分がいったいどこに向かおうとしているのか ってことも(笑)


私は時々それが見えなくなるから・・・
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Top▲ | by setsunailmare | 2006-08-11 09:13 | 日々 | Trackback
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