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刹那と永遠と

もう何年前になるだろう
心に澱のように沈んでいるものを 日記のように書き始めた。

そのころの想いは
刹那と永遠と どちらが長いか? なんて疑問と
永遠のように続く平凡な毎日よりも刹那であっても輝きたい
というような想い(今考えると浅はかな考え?)であった ように覚えている。

書くことで自分を見つめ直し
そのことで 自分の抱えていた荷物を
ひとつずつおろせるような気がしていた。
これは確かにそのとおりだった。
今でも書くことで整理しているのだから

ただ・・・
荷物をおろしては また別の荷物を抱えていた ことが多かったような気がするけれど(^^;


誰かに必要とされたい とか
誰かに愛されたい とか

その瞬間 目の前にある 差し出された手 は無視して
どこか遠くばかりを 夢見ていたようだ。


いま
刹那 がなんだったのか
永遠 ってなんなのか
わかりはしないけれど あてもなく彷徨う ことはなくなった。

いまだ何にも答えはでないけれど
さまよわずに 刹那と永遠と を見つめていこうかなぁ と
思い始めている。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-03-28 09:22 | 想い | Trackback
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