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季とともに

ここ数年
写真を撮ることに楽しみを見つけたのもあって
自然と 季節とともに 暮らしている。

とはいっても
日常の中の少しの時間で 時々季節の草花を楽しむだけではあるけれど・・・

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あぁ もう春だなぁ と思っているとどこからか春の香りが漂ってくる。
そういう自然を感じられる土地に住んでいるからというのもあるけれど
そういう自然を感じたいと
最近特に思うようになったから


若い頃はもっと都会へ都会へと気持ちは向かってて
休みともなると 友人たちとショッピングやらなにやらと出かけていた。
新しいもの 流行のもの ばかりに敏感になって
田舎くさい 古臭いものは 嫌いだった。

今私も含めて 私と同年代の人たちは
自然の多いところへ 歴史を感じられるところへ
芸術を楽しみに・・・ と出かける。

どこか落ち着くから とか
古臭いものの良さ がわかるようになったからとか
理由はいろいろであるけれど
人間としての幅 が出てきたのだろうなぁって
( 物理的な幅 もずいぶん出てきたけれど (^^; )

いろんなことを受け入れられるようになってきた。
感動に正直になるようになった。
なにげないことがどれほど大切なものかわかってきた。
等々・・・


若い頃40歳を過ぎた人など
ただ時を淡々と過ごしているのではないかと そんな風に思ってきたけれど
実際に自分がなってみるとそんなことはない。
若い頃と変わらず 少女の心のままに・・・(笑)

しかも 日々成長し続けている。
そしてそんな自分に感動している。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-01 09:05 | 日々 | Trackback
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