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初恋  ~砂時計より

人気コミックス「砂時計」(原作:芦原妃名子)のドラマ化。

誰もが経験したことがある淡い思い出・初恋。
この物語では杏と大悟の二人の初恋の行方を12歳から26歳まで、14年間に渡って見つめる。
出会い、初恋、初めてのキス、別れ、再会…。
島根と東京を舞台に現在、過去、未来、そして春夏秋冬を行き来しながら
杏と大悟、その二人に恋心を抱く藤、椎香ら
二人を取り巻く人々の心の動きを丁寧に描いていく。

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お昼のドラマ『砂時計』にしばらくはまっていた.
ドラマの中で何度も何度も出てくる
『ずっと一緒におっちゃるけん』 という大悟の言葉が印象的だったから

最終回では
『ずっと一緒におってくれ』 に変わっていた。
隣で笑ってくれるだけでいい と・・・


初恋
あわくてせつなくて
でも素敵なもの。



・・・

砂時計 
落ちた砂の山は 過去
落ちている瞬間が 現在
これから落ちようとする砂が 未来。



なんだか今のわたしは
未来を見つめていないなぁ と しみじみ思う。
日々の暮らし だけで手一杯 で・・・
夢もなにもない わけではないけれど
どちらかというと 子供たちの夢やら希望やらと共に生きている。

母親というものはそういうものなのか・・・
そういう言い訳(子供が大事とかいう)で
自分のことを考えすぎないでいるだけなんじゃないかと
いや 考えるのを避けている というのか。


ほんとは自分のことをもっとしっかり考えるべきなんだろうか
でも 家族のことを考えるのも
自分のことを考えることと 同じなのではないのかな とも思うし。。。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-01 14:07 | 日々 | Trackback
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