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ふぅ・・・

なんとか一息つきました。
昨年末からの新しい仕事と
息子の受験と

あっという間に春がすぐそこになってしまって
自分でもびっくりです。

とはいえ 実際には一日一日を 指折り数えるようにして過ごしてきました。
こんなふうに充実した(内容の詰まった?)日々を過ごしているのは 
久しぶりなのかもしれません。

・・・

最近 自分の子どもと同じ年頃の子どもと話す機会があり
母と子として 閉じた家庭の中では見えなかった
自分の子どもの心の中を 少し垣間見られるようになった気がする。
もちろん本当にわが子の心の中を見られるわけではないのだけれど
話していると あぁ きっとうちの子もこんな風に思っているのだなぁって感じたり
あぁ こんなふうに よその人と話すんだなぁって。

お母さんと同じような年代の 私のようなもの相手でも
親ではないというだけで 親には話さないことも ちょっとだけだけど話してくれる。
時に親への愚痴もまじえて。

恋の悩みなど 聞いてしまったら なんというのか
急に友達になったように 話してしまったり。(笑)
面白いです。


・・・


春からたぶん遠くへ行くことになるだろう息子と
過ごせる日々もあと少し。

そう思いながら
結局いつものように 小言を言い放ち
早くお風呂の入れ だの 早く寝なさい だの

息子があとで思い出す母親像は
きっと 鬼婆のわたし なのだろうなぁと 思う。

それはまったく私にとっては残念なことではなく
それで納得している。
こうるさいこと なんて 母親しか言ってくれない。
いまどきなら 尚更、 おせっかいなおばさんなんてそこらへんに歩いていないんだし。
息子になにかを 教えられるのは 私だけなのだと
そう思うからこそ 最近特に口うるさく 言ってしまう。

何かあったときに 私の言葉を思い出してくれたらいい。
うるさいなぁと思いつつも 頭のどこかに 残っていればいい。





ただ・・・
そんな想いって 本当は息子のためではなく
母である自分の自己満足? って このごろ思うのだけど

わたしはすべてを子どもに教えたんだと
できないとすれば それはわたしではなく息子のせいだという
そういう 自己満足? かもしれませんね。



なんて考え出すと
子どもを育てていること自体 すべて自己満足の世界なのかも?
すべては子どものためになんて自己犠牲も


など などと・・・
いろんなことをおもう 冬の夜 でした。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-02-29 00:30 | 日々
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