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カテゴリ:日々( 143 )
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比叡山 彦根城 大原の里
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Top▲ | by setsunailmare | 2016-10-31 16:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
キトラ古墳
少し前だけれど
キトラ古墳の壁画を
申し込んで見てきた。

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はぎ取った壁画
はっきりとは見えなかったけれど
これが 千年以上前のものだと思うと
不思議だ

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・・・

学生の頃
バイトしていたことを思い出す。

そういえば
地層をみるために なにかの薬剤で
はぎとったことあるよね。
なんて 思い出した。


こんな大事な歴史的なものを
無知の学生が 勝手に掘ったりしていいのか?
適当に測量してもいいのか?
なんて・・・

それでも 楽しかったし
面白かった。

ずっと昔の人間の残したもの
人はこうしてずっと 生を営んできたのだという事実を
なんとなく肌で感じてきた

ような

気がする(笑)

あ 
本当は アルバイトも
考古学とか 歴史とか 勉強している学生さんが
ほとんどですよ。
ちゃんとわかった上で 調査してはります。

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Top▲ | by setsunailmare | 2016-10-20 16:13 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ミニマリスト
最近の私の流行りは ミニマリスト 。

9月に お客様の予定があって
どうしても 家を片づけないといけなくなった。

・・・

私はこの数年
片づけられない症候群 だった。
そのうちゴミ屋敷の住人になるのではないかと
ひそかに恐れていたのだけれど。

どうやって片づけるのか考えたけれど
考えもつかずに 結局
全部捨ててしまおうと決めた。
娘に『全捨て』宣言した(笑)

夫と娘を巻き込んで
食器棚 パソコン回り そこらに広がっている服
などなど
とりあえず 要らない?ものを捨てまくり

結局私の家のすき間を埋めていたものは
ほとんどごみだったことがわかったのだった・・・
結構ショックだった。

・・・


要るから捨てないでいたはずなのに
だから物が部屋中にひろがっていたはずだったのに。。。

片づけられていないものは 使っていないものか
ときどきしかいらないもので
ないと困るものではなかった。。。
さっさと捨てときゃよかったわけだ(笑)



などといいながら 要るかも?しれなかったものまで
ともかく捨てまくり
ずいぶんとすっきりした。


その数日間心が折れないように 
ミニマリスト シンプルに生きる
などなどのブログをともかく読みまくる。

寝る前に読み
何もない部屋の写真を頭にたたきこんで
次の日の自分の部屋の状態に唖然とする
を繰り返して。。。


なんとかお客様を無事お迎えした。。。



・・・

でもまだまだ終わらない。
仕分けできなかった服とか
とりあえず 2階にあげたものを
少しずつでも捨てて行かなくちゃいけない。

というわけで
今はとりあえず 一日一捨て をモットーに
日々を暮らしている。



古家のため 収納がすくなくて
収納家具がたくさん必要だなんて思っていたけれど
要らないものを捨てたら 家具もいらなくなりそうな気配。


数年前に増やした棚が 結局そのまわりに物を増やしただけだった

ということがわかったり。。。


どちらにしても
年齢とともに 物や人に対する執着心が消えてきたのもあって
この先どうすればいいのかなんて
考えていたことも

全部捨てればいい。
死ぬ時には 自分だけになっているなぁ

って わかってきた。。。




とりあえず 今日捨てたものは
いらない紙袋。
明日は もう着ない服を 何枚か捨てよう。
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Top▲ | by setsunailmare | 2016-10-18 16:03 | 日々 | Trackback | Comments(0)
星が綺麗な夜・・・
「星が綺麗な夜でした」

星が綺麗な夜でした 
知らぬ間に閉じた目の中で
一つ一つの思い出と 
夜空の彼方を歩いている

いつまでもそこにあるのに 
あの星はもう見えない

                         by コブクロ 小渕健太郎


昨年の奇跡ツアーのアンコールで歌われたもので
小渕さんが お父さまを亡くされた夜のことを書いた詩を
歌にしたものでした。


・・・

父が亡くなったのは
星も見えない 曇った日の朝でした。

その夜は しとしとと雨が降っていましたが
わたしの頭のなかでは
その数日前に名古屋で聴いてきたこの歌が
ずっと鳴りつづけていました。



小さいころから お父さんっ子だった私は
ずいぶんかわいがられて育ったと思う。

いま 夫が娘をかわいがっているのを見ていると
あんなふうに大事に
ほんとうに大事に 
されてきたのだなぁって 
改めてわかるような気がする・・・


なんだかいろいろと忙しかったりして
悲しむひまもなく 時間が流れて

実はまだ 実家に帰るとそこに
座っているんじゃないかなんて思うほどだし

寂しさはそれほどでもないのかも。
想い出はたくさん心の中にあるし
仕事を手伝ってくれていた工場の中にも
たくさん残してくれたものがあって
ああ こういう人だったなぁと よく思い出すから

・・・

たまにしか帰ってこない息子たちに
ほんとに たまに 会うと
家族ってなんなのかなぁなんて
あらためて考えてみたりして

離れていても
いなくなっても
いつも想っている人 のことなのかな。。。
よくわかりませんね


・・・

思い出していると温かな気持ちになれるのは
やっぱり大事に大事に
思われてきたからなのだなぁと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる




・・・

小さいころから お父さんっ子だった私は
ずいぶんかわいがられて育ったと思う。

いま 夫が娘をかわいがっているのを見ていると
あんなふうに大事に
ほんとうに大事に 
されてきたのだなぁって 
改めてわかるような気がする・・・


なんだかいろいろと忙しかったりして
悲しむひまもなく 時間が流れて

実はまだ 実家に帰るとそこに
座っているんじゃないかなんて思うほどだし

寂しさはそれほどでもないのかも。
想い出はたくさん心の中にあるし
仕事を手伝ってくれていた工場の中にも
たくさん残してくれたものがあって
ああ こういう人だったなぁと よく思い出すから

・・・

たまにしか帰ってこない息子たちに
ほんとに たまに 会うと
家族ってなんなのかなぁなんて
あらためて考えてみたりして

離れていても
いなくなっても
いつも想っている人 のことなのかな。。。
よくわかりませんね


・・・

思い出していると温かな気持ちになれるのは
やっぱり大事に大事に
思われてきたからなのだなぁと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる
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Top▲ | by setsunailmare | 2016-09-06 20:43 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ご挨拶
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2016年 明けましたね。
今年も素晴らしい一年になりますように・・・

よろしくお願いいたします。


・・・


昨年 後半はいろいろとありまして
奇跡ツアーの想い出も No.1をあげたまま続きも書かずに 
新しい年を迎えてしまいました。
(ここ数年は 何もなくても こんなものですが)

いろんなことがありつつ 過ごす中で
いろいろなことを思い出したりもして。



ここ数年のこと。
ここ十数年のこと。。。

心が彷徨い いろんなところをめぐった挙句
やっと元に戻てきて。

地に足をつけて楽しむことがわかってきて。

友達や認めてくれる人っていうのは
少しだけでいい っていうことがわかったり。

本当に大切なものは何なのか 感じたり。


今でもまだまだ迷いながらだけれども
心穏やかに新しい年を迎えることができています。


・・・

もちろん心配事は絶えずあるけれど
それは誰しも同じこと。

禍福はあざなえる縄のごとし。
良いことと悪いことは交互にやってくる。

日々是好日。
どんな日もそれぞれが佳き日なのだと
あらためて言い聞かせつつ

さて今年はどんな新しいことに出会えるのだろう
とてもとても楽しみです。
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Top▲ | by setsunailmare | 2016-01-06 14:44 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2015
いつのまにやら 年も 明けてしまい・・・
そして その1月も 終わろうとしています。


今年も よろしくお願いいたします。


3年前の10月と
2年前の年末に
夫の父と姉が亡くなり
おめでとうと言えずにお正月を過ごしました。

昨年もぼちぼちの一年だったけれど
なんとか
新しい年がやってきました

正月早々から 大雪
雪の中 お出かけしてきました。

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前の車が横転するのを目撃したりしながら
長男の 雪国での暮らしや
そのときに 感じたことなど
初めて聞くことができて
なかなかの経験でしたわ。

もう 最近は
子どもに教えられることばかり・・・

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さて 今年はどんな一年になりますかしら?
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Top▲ | by setsunailmare | 2015-01-29 14:23 | 日々 | Trackback | Comments(0)
決断
先日 いとこが少し高齢で3人目を出産した。
上の二人はもう小学生だから・・・
ずいぶんと離れて生まれた

ちっちゃくて かわいい 赤ちゃんだった。
私が抱くと・・・ 孫? みたい でした(笑)


でも妊娠がわかったときには
一応 高齢なので なにやら 遺伝子の検査をしたらしいんですよね。
結果は良かったらしいのですが


検査をしたら その結果に向き合わなくちゃいけなくなって
もしも
なんらかの決断にせまられたら
どうするんだろう? と
後に 夫と話したのだけれど。

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Top▲ | by setsunailmare | 2014-07-17 15:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
リベンジ 台湾
先日
2度目の台湾。

某アーティストがらみで 行ってきました。

前回は印象があまり良くなかったのだけど
(娘は二度といかない って 言ってたし)
言った人に聞くと 楽しかったという人が多く
中に いまいち やった って人が少し。。。

やっぱり本当のところはどうなのか? 知りたくもありました。


・・・

今回は 飛行機はpeachで格安。
ホテルは日系のそこそこ良いホテルを予約。
チケットはチケット代行さんに頼んで 現地でとってもらいました。

ツアーではないので すべて自力で移動ということで
wifiを契約して 
スマホをネットに常につなげられる状態にして出かけたのでした。


2泊3日 のうち 結局2晩ともコンサートを入れてしまったので
食べ物を楽しめないのが残念だけど


・・・

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Top▲ | by setsunailmare | 2014-07-10 12:41 | 日々 | Trackback | Comments(0)
花子つれづれ
花子とアン

少しせつない展開になっていますね。
花子さんのことは 村岡花子 さんとしてしか知らなかったので
村岡印刷さんが 結婚していたという場面で
え!?っとなって
ネットで検索してしまいました。(笑)

ちかごろはなんでも 検索さえすれば わかることが多いので
便利 ではあるけれど。

わかりすぎてかえってどうなんだろ?ってことも
時にはありますね。

・・・

赤毛のアン のなかでは
アン は 大学の時に付き合っていた 誰だっけ?
名前ももう忘れてしまったけれど
誰かに プロポーズされたのに
なぜか断ってしまい・・・
結局
おさななじみ でもある ギルバートと結婚する
という展開がありましたけれど。

いつもそばにいてくれるひと の存在には
なかなか気づけないものなのでしょうか?

・・・・
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Top▲ | by setsunailmare | 2014-07-09 12:03 | 日々 | Trackback | Comments(0)
最後にeのついたつづりのアン anne
31日から NHKで始まる 「花子とアン」が楽しみだ。

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もう十数年にもなるが(今改めて そんなに経つのだと気付いたけれど)
PCを手に入れ ネットの世界に足を踏み入れた時
私が最初につけた HN(ハンドルネーム)は もちろん anne だった。

そう 最後のeのついたつづりの・・・ anne。


・・・

私の名前 も 
実は 真ん中にeのついた ・・・ だ。
あるいみ 名前にこだわるanneの気持ちがよくわかる。

自分の名前がいやで こんな名前で呼んでほしいと
腹心の友 と 呼びあったものだ。。。

・・・

小学生の時 たぶん4年生か5年生ぐらいかなぁ
お年玉をもらったら 本屋さんで本を買ってもいいことになっていて
買ったのが 「赤毛のアン」

その後 図書館でアンのシリーズを見つけて
もうすごく喜んで続きを読んだことを覚えている。
もちろん その後 アンシリーズを 文庫でそろえて
今も大事に持っているし・・・

私は「本は何度も何度も同じ本を読む」派 で
アンのシリーズは あしながおじさん とともに何度も読んだ。

想像力豊かなアンが繰り広げるいろんな物語もそうだけれど
その語り口調がまた とても大好きで

そういう意味では アンのファンであるとともに
村岡花子さんのファンでもあると 言えるのかな。


最近は いろんな人の訳の本が出ていて
買ってみて読み比べたこともあるのだけれど
小さい頃 からだにしみこんだ 花子さんの訳がどうしても
頭からはなれなくて
違和感ばかり感じてしまって。。。

花子さんの訳にも 誤訳というのかな そういうものがあったとかなかったとか
それは いろいろとあるのだろうけれど

夢多き 少女時代(笑わないでね^^; ) に 読んだ
あの ちょっと装飾の多い文章に とても憧れたから

花子さん自身も アンのように 夢見る少女 だったとか
らしいので
朝ドラでどんなふうに その生涯を描かれるのかと
とてもとても楽しみでもある。



・・・

ここのところ 朝ドラは ヒット続きだ。
もちろん大人気だった「あまちゃん」はもちろん
そのあとの「ごちそうさん」も
主役の 杏 がどうにも好きになれなかったのだけれど
話は面白いから 見入ってしまう
あと数日 最後はどうなるのか??
悠太郎さんは?


吉高百合子
がそんな 夢見る 花子 を どんなふうに演じるのか
期待はずれ にならないように 頑張ってほしいなぁと 祈る。
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Top▲ | by setsunailmare | 2014-03-26 14:23 | 日々 | Trackback(1) | Comments(0)
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