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miss you


I miss you so much.

言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね
僕にくれた最後の優しさ
今も波の音聞くたびに 寄せては返す
あの恋はもう 消えた砂の城

もし願いが叶うならば「もう一度‥」なんて言わないよ
出会う前の二人に戻しておくれ
存在さえも知らぬままでいさせて
出逢うはずも無いほど 遠い街へ
想うたびに まぶた震えだす


          『miss you』  byコブクロ



大切に思っている人との別れがやってきたときに 
どんなうふうに思うだろうか。

出逢えて良かった  なのか
出逢わなければ良かった なのか・・・



どんな出会いも
それがどれほど苦しい結果を招いたとしても
その出会いがその後の自分になにかしらをもたらしてくれると
私は信じている。
偶然の出会いなんてないはずで
必然的に出会うべくして出会っている と 信じている。

・・・なんて思えるようになったのは最近のこと。
40数年生きてきたからなんだと思う。
どんな出来事も 耐えられないことなんてないんだと 今なら思える。



ただ こうして歌を聴いていると
あぁ
愛する人がすべて だった頃があったなぁ と想い出してみたり。。。
いずれ失くす運命なのだったら
最初から出会わなければ良かったのに
そんな風に想うほどに 深く深く愛していたのかなぁと思ったり。


私がそれほど強く深く 誰かを想ったり 誰かに想われたりしただろうか?と考えると
ちょっと寂しくなってみたり。
年を重ねて いろんなことに疎くなってきたら
この世のすべてのものと別れるときがきても
こわくないのだろうか?

今なら とてもこわいけれど

・・・
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Top▲ | by setsunailmare | 2006-11-29 17:02 | 想い | Trackback
京都へ

秋も深まり紅葉がとてもとてもきれいになってきた京都嵯峨野へ出かけてきました。

天龍寺から竹林の道を抜け しばらく行くと常寂光寺へ
暖冬のせいか ここ数年真っ赤には染まりきらないという紅葉だけれど
自然が作り出す なんともいえないこの色合いはさすがに美しい。
藁葺きの屋根とも相性もよくて・・・



毎年ひとりで ぶらぶらと あちこちへ紅葉を観に出かけることのしているのだけれど
今年はそれについていくという友人と一緒に。

友人からすれば
「なんでひとりで行くの? 寂しいやんそれ~ 一緒に行きたいわ!」と・・・
でも 私にすれば
「立ち止まる箇所も 感動する場所も違うから ひとりはひとりで楽しいねん」と・・・

誰かと一緒に感じるものも楽しいかもしれないけれど
自分のペースで感じるものも大事にしたいから。
写真を撮るのに時間がかかったりするから
待ってもらうのも気を遣うし。
というわけでいつもはひとりで行くのだけれど・・・

常寂光寺から 二尊院 そして祇王寺 化野念仏寺へ
どこもそれぞれに美しく
それぞれにすこし寂しげで
でも 人はどこもいっぱいで (^^;;


一緒だったからというわけではないけれど 今回は歩きすぎた。
けれども貪欲な友人に連れられて いつもは行かないところまで行くこともできた。
帰りがタクシーに乗ったり
ゆっくりと コーヒーを味わう時間も無かったりしたけれど

楽しかったと言う友人との帰り道
たまには 誰かと一緒に行くのもいいかなぁ なんて
思ったりして。。。
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Top▲ | by setsunailmare | 2006-11-24 20:00 | 日々 | Trackback
コブクロライブ

先日大阪城ホールでのコブクロのLIVEに行ってきました。
3度目にしてアリーナ3列目。
もうすっごく近くて 嬉しかったぁ♪

ノリノリ♪ で 歌って 手を振って 泣いて 感動して・・・
それから 思いっきり笑って!
MCが半端なく面白いんです。吉本新喜劇よりも面白いかも!?

わたしをコブクロのファンにしてくれた歌も生で聴くことが出来たし
あぁ また行きたいです。

・・・

そんな話を友人にすると
必ず 「あぁ 私も ○○のコンサートに 昔は行ったわ」って聞かせてくれるけど
私は若い頃どんなに好きになってもLIVEなんて行けなかった。 
行くということが考えの中になかった というのか・・・
そういう余裕もなかったし
そこまで夢中になるということがなかったんだと思う。

でも年を重ねて
一期一会 の意味をほんとうに身にしみて理解するようになってから
すべての新しい出会いも 古くからの出会いも大切に と考えるようになった。
経験できることであれば 可能な限りしてみたいとも思うようになった。

いろんな歌の詞の中にこめられた想いを
今までの人生経験の中で深く深く感じとり理解できる今だからこそ
感動もより深くなるのだと知りました。

だから いま なのです。

息子にあきれられても・・・
また行きます。きっと(笑)
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Top▲ | by setsunailmare | 2006-11-22 12:37 | 日々 | Trackback
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