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願い

行ってらっしゃい。
  「あぁ」
忘れ物ない?
  「・・・・・・」

今日のご機嫌は 普通 っと。



微妙な年頃の子どもたち
ご機嫌は秒刻みで変わる。
つまらないことを言ってしまったら口もきいてもらえない!?

話を聞いてほしいときは こちらがどれほど忙しくても
眠くても 延々と聴かされるけれど
こちらが聴きたいことは あまり話さない。

いろいろきかされたからといって
へたな説教をたれようものなら それでおしまいだ。

いったい何を考えているのか?
わかりはしないけれど

朝 家を出ていくときの歩き方で
なんとなくだけど 元気かそうじゃないか わかるような気がする。

機嫌が良かろうが悪かろうが
だからといってこわがっているわけにはいかないし
言いたいことは言わないと気がすまない私。

敵はわかっているから
こちらがすべてを言う前にさえぎられる
  「わかってるって!」


それでも無視する背中にたたみかけて言うのだ
気をつけて~!!!

今日一日無事に楽しく過ごせますように との
願いをこめて。


母はいつでもここからあなたたちを見守っているからね
気づかないだろうけど・・・
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-04-19 15:12 | 日々 | Trackback
夏物語
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■ 2006年 韓国

■ 出演 : イ・ビョンホン スエ オ・ダルス

■ 監督 : チョ・グンシク






■ ストーリー

'一生の間で、たったひとりの女性を愛しました―。'

周囲からの人望が厚く、女子生徒たちの憧れの的でもある元大学教授のユン・ソギョン。
そんなソギョンのもとに、元教え子のイ・スジンが訪れた。
放送作家をしているスジンは、60歳を超えた今も独身を貫き通すソギョンの初恋の相手を探す番組を企画していたのだ。
突然の提案に戸惑いを見せながらも、ソギョンはスジンの熱意に心を動かす。
そして、古びた一冊の本を手渡した。
題名は「キョンアの花を折った男」、手がかりは一冊の本のみだった。
スジンは本を手に、ロマンとは無縁ながさつな番組プロデューサーキムとともに取材を始める。向かったのは、ソギョンが大学時代にボランティア活動をしていたという田舎の農村、スネリ。
ソギョンの初恋の人ソ・ジョンインが働いていた図書館を訪れたスジンとキムは
村の過去を知る老人から
「ジョンインはずっと昔に男と駆け落ちをした」
いう衝撃的な事実を聞く。
ソギョンがスネリを訪れた遠い夏の日、この小さな村で一体何が起きたのか。
そして、ソギョンは初恋の人との再会を果たすことができるのか。

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Top▲ | by setsunailmare | 2007-04-04 23:57 | MOVIE | Trackback

いつものあの場所に立って
いつものポーズで眺めてみる

今ならもっとうまくやれたのかもしれないなんて
勝手なことばかり考えている
相変わらずだ。

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Top▲ | by setsunailmare | 2007-04-04 23:11 | 想い | Trackback
弱い自分
コブクロの『風見鶏』という歌を今はよく聴いている


   いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
  真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
  逃げ出さないように 流されないように
  心に 深く深く 突き立てた 風見鶏

  ・・

  いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 君の待つ場所まで
  真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい
  弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ
  唇 噛みしめれば 聴こえるよ 君の声
  いつの日も 風見鶏



・・・

そう
いつもいつも 手ごわいのは弱い自分なのだ。
逃げ出すのも自分なら
流されるのも自分自身だったなぁ・・・と
改めて思い出させてくれる。

かといって何かしらを起こすわけではないけれど
気持ちのもち方だけでも・・(^^;

こういう歌を
自分への応援歌としても聴いているけれど
今は どちらかというと
未来に向かってがんばって生きていこうとしている
子どもたちの姿と重ねて 聴いているのかなって思う。

そして
見守るだけではやっぱりだめで
手本にはなれないけれど
黙って背中を見せるためにも(笑)
自分もがんばって生きなくちゃなぁ って
思わせてくれる。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-04-02 21:52 | SONG | Trackback
本末転倒?

ここのところ忙しくしていたのは
友達から借りた ドラマのDVDを自分用にダビングしていたからで
実は ほかの友達にも頼まれたりして
相当な量のDVDを作っていた。

借りてはくるけれど なかなかゆっくりと観る時間がないのに
DVDのレーベルの印刷には凝っている。
あちこちから画像を探し出して
いろいろ編集したりして

これだ! というレーベルができあがるとそれだけで嬉しい。
そういう作業に追われて 中身のドラマを観れていないとは
本末転倒だなぁと思うのだけれど

そういうことってよくある。
私に限っていえば・・・(笑)



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Top▲ | by setsunailmare | 2007-04-02 21:21 | 日々 | Trackback
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