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ありのままに

ありのまま生きて というシリーズの記事を読んで

本当に『ありのままに生きる』ということは
なんと壮絶で醜くて素敵なことなのだろうかと感じた。
ずっと以前に
韓国の映画の『オアシス』を観たときにも思ったのだけれど


わたしたちはありのままに生きているように思っているけれど
きっと ありのままになど生きれていないだろうなぁと

そしてたぶん自分が持って生まれてきた使命にさえ気付かずに
なんのために 今の自分というものを選んできたのかにも
なかなか気付かないまま
ただ流されているだけなのではないかと。。。


自分をごまかして
適当にやりすごして・・・ みたいなことがしょっちゅうで。
あとで 後悔するのだから
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-16 23:19 | 想い | Trackback
ありのまま生きて
少し前になるけれど
朝日新聞の夕刊の ニッポン人脈記 で
「ありのまま生きて」 というシリーズが掲載されていた。
障害のある人の生きている姿がずっと紹介されていた記事だ。

何気なく読んだ ちょうどシリーズ第1回目

目も見えない 耳も聞こえない
ちょうどヘレンケラーと同じ障害を持つ福島さんの話だった。

ヘレンケラーの話も読んだことがある。
その 福島さんのドラマが放映されたことも知ってはいたけれど
へぇ~ と どうやって会話するんだろう? 程度の素朴な疑問を抱えたままだった。

指点字 という方法で会話し
指点字の通訳を通して 周りの世界とつながる。

なんだかとっても楽しくなってくるような記事だった。
思わず 子どもたちに読ませる。


だからあんたたちもがんばりなさいよ という意味もあるけれど
ただ単に すばらしいと思ったから。

・・・

江原さんの本を読んで以来
今ある自分の状況・・・ たとえば容姿から性格から生活状況まで・・・
それは 今の生で 学ぶべきもの を考え
自分で選び取ったものなのだと。

その状況の中で自分がどう生きていくかを
その学びの中で得られるものが 人の魂としてのグレードを高めていくのだと


魂とか なんだとか のスピリチュアルな世界になると
少々 ? だけれど

でもそう考えると
すこしつらい状況でもがんばれる気がしていた。

障害を持って生まれるということも
きっとその人自身が選んできたことなのだろう
そのなかで 頑張って生きる ということが
その人の 学び なのだろう。

わたしの 今の生 での学びはいったい何なのだろうか。
ずいぶんと甘い考え方で生きているのではないかと
あらためて 身が引き締まる思いがした。

うまくは書けないけど
なんとすばらしい人生! という感じで
シリーズを読み終えました。


私にもなにかができるんじゃないかって
ちょっと自信が出てきた。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-16 10:52 | BOOK | Trackback
母の日

明日は母の日である。
毎年 母にはなにかしら贈り物をしている。
いつもいつも心配ばかりかけているけれど
こんなに大きくなっても
小さい頃と同じように 気にかけてくれて
母の愛って 本当に有難い。

自分も母になってからわかった。
子が思うよりもずっとずっと 
親って 子どものことは気にかけている。
心配だったり 責任を感じたり
だからこそ仕事で忙しくなったり
家事にも追われたり
それ故に子どものことがおろそかになったりする
なぁんて矛盾を抱えつつ・・・
それでも心の大半は 子どもで占められている。


・・・

母の日にと
息子2人(となぜか夫が・・・お財布がわり?)が
カーネーションの花束(ちっちゃいの)を贈ってくれた。
初めてのことである。

娘はここ数年ハンカチやら髪留めなどを贈ってくれているけれど
息子からは初めて。

このあいだ 催促したのが効いたのか?(^^;


単純に嬉しい。
感謝の気持ちがどれほどのものなのか
そこは深く追及することはせずに
素直に喜んでみる。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-13 00:22 | 想い | Trackback
大人びた子ども

『星の王子さま』を読みながら考えていたら

みにくい?というかある意味滑稽な大人の姿が描かれていて
それは ぷっ と笑えるけれど
かといって
最初 “象をのみこんだウワバミ(大蛇)”の絵を見ても
私も帽子にしか見えなかったし
箱の中の羊 も 見ることができなかった。

それは私が大人になったからではなく
子どもだった頃でもきっと同じだっただろうなぁ・・・ と思って。

どこか大人びた子どもだった。
子どもらしい夢みるようなところは
ほとんどなかったような。。。

絵をかくときも 上手に描かなくちゃってそんなことばかり考えていたような
だから ぜんぜん上手くはならなかったし
何を作っても どこかこじんまりとまとめようとしている感が
自分でも歯がゆかったのを思い出した。

作文を書いても
ほめられるような文章を書きたくて でも書けなくて
もちろん思ったままなんて とてもとても書けなくて
いや 思うこと も どこか自由じゃなかった気がする。

それは誰かに強制や矯正をされたわけではなく
いわゆる「いい子」でありたかった からだろうと思う。


大人になってから
自由になにかを描けるようになったり
自由に想いを書くことができるようになった。
点数をつけられなくなってから のことだ。

それでいい って思ってた。 自分では・・・
でも 今さらながらいろいろと考えてみると

大人びた可愛くない子どもだったのかなぁ  なんて(^^;
手はかからなかっただろうけど
でもどこかゆがんでて
自分で自分を持て余していたよなぁ・・・


だから
あのころ 星の王子さま を読んでも
何にも気付けなかった。

たいせつなものなんて
何にも見えちゃいなかった。

目に見えるものばかり 追ってたみたいだ。

 
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-11 23:39 | 想い | Trackback
砂漠が美しいのは・・・

久しぶりにサン=テグジュペリの「星の王子さま」を読んだ。
ずっと昔に読んだ時には
なにがなんだかよくわからなかった。
今思えば 
まだまだ若かったからなんでしょうね。
生きることの意味も たいせつなものの意味も
なにもわかってなかった。


それからあるところで『箱の中の羊』について書いてある文章がきっかけで 再読して
あぁ そういうことが書いてあったのかと改めて気づいて
とても感動して・・・



・・・

砂漠が美しいのは
どこかに井戸をひとつかくしているから

星々が美しいのは
ここからは見えない花がどこかで一輪咲いているから


・・・

今回はこの部分がなぜかきらきらして見えて
きっと私の心の中のなにか に反応しているのかな。

たいせつなものは
自分にとってたいせつ ということだけでいいのだなぁと

まったく
大切なもの の意味を取り違えていたような。
今まではなにかまったく違うものを求めて
生きて来たのではないかと 気づいて・・・

もっと自分を大事にしてもいいんだなぁって
そんな風にも思えたり

してきました!



明日読んだら
また新しい箇所に 感動するのかも?


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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-11 14:27 | BOOK | Trackback
いまさら・・・

もうすっかりと悟りきったはずだった。
それでも 何かしらがきっかけで思い出すと
いてもたってもいられない気分になる。
いまさらどうしようもないはずなのに・・・


・・・

いままでの自分の行動の原動力が
人への 憧れ というとかっこいいけど 
実のところ ねたみだとかうらやみ だったような気がしていて
で 結局『わたしなんか この程度だ』というところで帰着していたようで

あと 人の評価がとても気になっていた。
気にしないふりをしながらも。。。

・・・というようなことに気付いていながら気付かないふりをしていた。
わたしはわたしよ! っていうフリをして。

最近やっと
本当の意味での 「わたしはわたしなのだ」 ということを
受け止められるようになってきた。
受け入れざるを得ない というのが本当なのかもしれないが


かっこつける必要もなくなったし
そういうことに興味もなくなってきた。

人間の本当の価値がどこにあるのか
やっと見えてきたのだとしたらずいぶん遅いような気がするけれど
そしていま見えてきたもの こうだと信じているものが
正しいかどうかも定かではないけれど



・・・


それでもときどき
やっぱり うらめしくなったり うらやましくなったり
かなしくなったり さびしくなったり する。
やっぱりにんげんだもの
いろんな感情に支配されそうになって



とはいえ、 日々楽しく過ごしている
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-05 13:45 | 想い | Trackback
いいのだろうか。

巷ではGWとやらが始まったようですが
うちは 暦どおりのお休みの 日曜の朝。

みなが出かけた後
受験生の長男と何の用もない私が出かけた先は
ワーナーマイカル。
観た映画は「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」
さすがに小学生の家族連れが多かった。

もう11作目になるらしいコナンシリーズ。
2作目からずっと観ている。
始まる前に ショップで下敷き2枚とパンフレットを購入(させられた!)
小学生の息子とでも来てるのか!?と錯覚する。
高3にもなっているけれど 下敷きだけはコレクションしているらしい(笑)

だいじょうぶかなぁ・・・
来年の春 わたしは大学生の母になれているでしょうか。。。


・・・

映画「バベル」が面白いらしい。
週間STのなかの映画紹介でも コストパフォーマンス +30万円 となっていたし
浜村淳も絶賛している。
明日(レディスディ)は「バベル」を観ようかなぁ。。。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-05-01 14:51 | 日々 | Trackback
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