Top
<   2007年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
365歩のマーチ?

幸せは歩いてこない
だから歩いてゆくんだよ
一日一歩 三日で三歩
三歩すすんで二歩下がる


ある日突然思い出した。
ず~っと昔(たぶん小学生の頃?)に流行っていた歌。

まだ幼かった私は
どうして 3歩進んだのに2歩下がるんだろう?
って よく思ったものだ。
だからというのか
3歩すすんで2歩進む~♪ なんて 歌ったりして。


人生のなんたるかもわからない
毎日が楽しかった頃。
なんにも苦しいことのなかった頃だったんだなぁと
懐かしく思う。

いまならわかる
三歩進んで二歩下がる という言葉の本当の意味。
もしかすると毎日一歩ずつでも進めればいいほうなのかもしれない。
[PR]
Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-26 22:46 | 想い | Trackback
Denim

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ


                ~ 「人生の扉」 竹内まりや ~


この歌の前半にある歌詞

信じられない速さで 時が過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ



もうほんっとにそのとおりだって思う。
この年齢になったからこそわかる
一日 一分 一秒の重み
そして生きることの重み や 楽しみ

でもそれをつらいと感じるのではなくて
楽しもうと  輝こうと 元気になれるかなって




b0106627_9544767.jpg


Denim
竹内まりや
[PR]
Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-19 09:55 | SONG | Trackback
本当の強さ

 戦うことだけが人を強くするとは限らない
 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時
 本当の強さの意味を知ってく
 生まれた時は誰も弱いから…

         コブクロ 『新しい場所』より



今までずっと
強さというのは たとえば戦って勝つ ようなことだと思いこんでいた。
攻めて 挑んで・・・
きっと若かったからだろうけれど

本当の優しさも
本当の強さも
目に見えるようなものではなく
心の中にあるものだと
静かなものなんだと
ココまで生きてきて 改めて思うようになった。


今ある大切なものを守る
守ることって 本当はとても難しく 強い意志が必要なものなのだ。
日々を淡々と暮らしていく 
実はそれだけでも本当に大変なこと

どうしてそんなことに気づかないでいたのか。。。



小さい頃から何でも一番になるのがいいこと だと教えられた。
(決して悪気は無かったのだとは思うけれど)
どんどん攻めて
どんどん進んで! と

結局私自身はそういう風には生きられずに
強くは無いんだなぁって 思ってきた。
同じように強くなれなかった兄は いまだにいろいろなものを抱えて苦しんでいる。


本当の強さはそういうものではなく
もっとしなやかなもの

やわらかな枝は強い風に向かってもしなやかにかわして
実は枝を折られるようなことはなく
強く見える枝は しなることができずにぽきんと折れる。

そんな感じなのかなぁ と・・・
[PR]
Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-01 14:09 | SONG | Trackback
初恋  ~砂時計より

人気コミックス「砂時計」(原作:芦原妃名子)のドラマ化。

誰もが経験したことがある淡い思い出・初恋。
この物語では杏と大悟の二人の初恋の行方を12歳から26歳まで、14年間に渡って見つめる。
出会い、初恋、初めてのキス、別れ、再会…。
島根と東京を舞台に現在、過去、未来、そして春夏秋冬を行き来しながら
杏と大悟、その二人に恋心を抱く藤、椎香ら
二人を取り巻く人々の心の動きを丁寧に描いていく。

b0106627_13441617.jpg




お昼のドラマ『砂時計』にしばらくはまっていた.
ドラマの中で何度も何度も出てくる
『ずっと一緒におっちゃるけん』 という大悟の言葉が印象的だったから

最終回では
『ずっと一緒におってくれ』 に変わっていた。
隣で笑ってくれるだけでいい と・・・


初恋
あわくてせつなくて
でも素敵なもの。



・・・

砂時計 
落ちた砂の山は 過去
落ちている瞬間が 現在
これから落ちようとする砂が 未来。



なんだか今のわたしは
未来を見つめていないなぁ と しみじみ思う。
日々の暮らし だけで手一杯 で・・・
夢もなにもない わけではないけれど
どちらかというと 子供たちの夢やら希望やらと共に生きている。

母親というものはそういうものなのか・・・
そういう言い訳(子供が大事とかいう)で
自分のことを考えすぎないでいるだけなんじゃないかと
いや 考えるのを避けている というのか。


ほんとは自分のことをもっとしっかり考えるべきなんだろうか
でも 家族のことを考えるのも
自分のことを考えることと 同じなのではないのかな とも思うし。。。
[PR]
Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-01 14:07 | 日々 | Trackback
季とともに

ここ数年
写真を撮ることに楽しみを見つけたのもあって
自然と 季節とともに 暮らしている。

とはいっても
日常の中の少しの時間で 時々季節の草花を楽しむだけではあるけれど・・・

b0106627_8572721.jpg



あぁ もう春だなぁ と思っているとどこからか春の香りが漂ってくる。
そういう自然を感じられる土地に住んでいるからというのもあるけれど
そういう自然を感じたいと
最近特に思うようになったから


若い頃はもっと都会へ都会へと気持ちは向かってて
休みともなると 友人たちとショッピングやらなにやらと出かけていた。
新しいもの 流行のもの ばかりに敏感になって
田舎くさい 古臭いものは 嫌いだった。

今私も含めて 私と同年代の人たちは
自然の多いところへ 歴史を感じられるところへ
芸術を楽しみに・・・ と出かける。

どこか落ち着くから とか
古臭いものの良さ がわかるようになったからとか
理由はいろいろであるけれど
人間としての幅 が出てきたのだろうなぁって
( 物理的な幅 もずいぶん出てきたけれど (^^; )

いろんなことを受け入れられるようになってきた。
感動に正直になるようになった。
なにげないことがどれほど大切なものかわかってきた。
等々・・・


若い頃40歳を過ぎた人など
ただ時を淡々と過ごしているのではないかと そんな風に思ってきたけれど
実際に自分がなってみるとそんなことはない。
若い頃と変わらず 少女の心のままに・・・(笑)

しかも 日々成長し続けている。
そしてそんな自分に感動している。
[PR]
Top▲ | by setsunailmare | 2007-06-01 09:05 | 日々 | Trackback
| ページトップ |
Skin by setsuna