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生きづらい時代の大人たちへ
NHK10月7日放送のETV特集で
馬場俊英さんがとりあげられていた。


いま30代から40代の大人たちの心を捉えて離さない、異色の経歴を持つシンガーソングライターがいる。
馬場俊英・40歳。人は彼を「再チャレンジの星」と呼ぶ。


馬場さんはは28歳でデビューしたもののほとんど売れなくて、わずか4年で契約打ち切り。
しかしあきらめずに自主制作CDを出すなどの活動を続け、おととし38歳の時、
再び同じレコード会社とメジャー契約を果たした。

馬場さんの歌に魅せられる人の多くが30~40代の「中間管理職世代」だという。
そしてライブが終わった後に書かれるアンケートが9割の回収率なのだそうだ。
家族にも誰にも言えない人生の悩みや苦難が用紙いっぱいにつづられるそうで・・・

この生きづらい時代を生き抜いていくために
馬場さんの人生に自分を重ね合わせたり元気をもらったりしているという。

・・・


馬場さんが自主制作のCDを持ってレコード店を回った時
「うちはそういうのはいらないんだよ」と
CDはいらないということなんだけど
自分自身も『要らないもの』だと言われたような気がした
と 話されているのがとても印象的だった。

それでも諦めずに
夢をかなえようとしている姿は ほんとに素敵だ。




これからのことを思うと負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる
あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ
でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも 君のそばに


・・・

だけど そうだよ
どんな時も 信じることをやめないで
きっと チャンスは何度でも 君のそばに

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
見えない このスタートラインから また ここから

きっとそうだよ
いつかきっと 真心が何かに変わるんだよ
そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに

いつも君のそばに


                 馬場俊英 「スタートライン」より




信じること って 素敵ですよね。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-10-17 09:27 | SONG
許すということ

秋晴れの空の下
通りがかりの幼稚園で運動会が行われていた。
かわいい~♪ っと つい立ち止まって見入ってしまう。

音楽に合わせてダンス♪

ちっちゃなからだいっぱいにあふれる元気を
通りすがりの私にまでも届けてくれる。
朝から 笑顔をもらえて ラッキー☆


・・・


ある人が言っていた

許すということは
相手の重荷を下ろしてあげることではなく
自分の重荷を下ろすことだ

と。




どうしても許せないことがあった。
心の中の半分は仕方ないとあきらめているのに
それでもそのままになってしまうのが許せなくて
許してしまえば負けのような気がして
ずっとずっと 許せなかった。
思い出すと悔しくて・・・

あるとき カードをひいたら
「許して自分を解放してあげましょう」
と書いてあった。
それからも 何度でも繰り返しそのカードをひいてしまう。


ゆるせたのかどうかわからないけれど
わたしはいつしか解放された。

本当の“ゆるす”ことの意味はまだよくわからないけれど
確実に心が軽くなっている。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-10-12 12:04 | 日々

いつまでも暑い日が続いていたけれどb0106627_135434.jpg
昨日は 寒露

朝夕はとても涼しくなり
稲刈りも始まった。


・・・

ひょんなことから お仕事をいただき
そのために勉強しなくちゃならなくなって

以前からも いざというときのために
勉強を始めようと思いつつ
きっかけがないまま だらだらと過ごしていた。

来週までにそこそこ理解しないといけないから
毎日少しずつ とはじめてみるけれど
硬くなった頭はそう簡単にやわらかくならず
四苦八苦。

それでも
何もはじめなかったときより ずっといい。

やれるだけやってみよう。
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-10-10 14:23 | 日々
自転車

朝夕の空気も冷たくなり
やっと秋になったようなので
(でも 今日は暑かったのだけれど(^^; )
久しぶりに自転車通勤。

狭い狭い国道を避けて 一本内側の道を
家の間をジグザグに縫うようにすり抜けながら
田んぼのあぜ道や線路沿いの道を走っていると
気分がとても爽快だった。

体で感じるスピード感のわりには時間はとてもゆっくりと流れて
いつもは見えない光景を楽しみながら
ひさしぶりに見た青空が心地いい。


・・・

しばらくぶりに通った道
古い造り酒屋だった 木造の建物も
いつのまにかなくなって
新しい住宅が何軒か建てられていた。
使っているのか 使っていないのかわからないけれど
蔵 や 大きな中庭のある家
通りがかりに 活気があったころのことを勝手に想像するのも
楽しみにひとつだったけれど

ひとつの時代が終わったみたいで
少し寂しかった。


・・・


心配事がひとつ減るみたいです。
ありがとう。         b0106627_22294067.jpg                
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Top▲ | by setsunailmare | 2007-10-02 22:30 | 日々
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