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Merry christmas ☆

MERRY CHRISTMAS

クリスマスとはいえ そういう雰囲気は
家の中のどこにもない。

イブには それっぽいご馳走と ケーキをいただいたのだけれど
サンタさんのプレゼントを待ちわびる子どもの姿がないというのは
ずいぶんさびしいものだなぁと感じる。


毎年この時期になると考えることだけど
いつまでサンタの存在を信じさせてあげられるか
ということを
親の子どもへの愛情のあらわれ(?)のように
感じていたときがある。

サンタの存在というのか
世の中のいやなものからどれだけ守ってあげられるのかとか
どれだけ夢をみせてあげられるのか とか
そういうことを計る目安になるみたいだなぁと
思っていたことがあるっていうことだけど。

どこかで読んだ本には
子どもは 世の中に生まれ出でていても
「7歳までは夢の中」にいるということだった。

そういえばそうだなって
自分の記憶の始まりみたいなものは
2,3歳ぐらいと幼稚園の頃の断片的な記憶と
そのあとは小学校に入学してからだったから

きっとその前は 夢の中に居たんだろうなぁと
なんだか納得した。

その後も7歳ごとに節目がやってきて
21歳からは大人だと書いてあったようだった。


ちょうど大人になる前の
青年期みたいなものにさしかかっている子どもたち。
一般的には難しい年頃っていうのだろうけれど

家の外ではどんなふうに過ごしているのかわからないし
時々は何を考えているのかわからないこともあっても
家の中ではまだまだ子どもで
甘えてくれたり
頼ってくれたり

まだ時々は必要だなと思ってくれているみたいだと
感じられる。

そのうちそれもなくなるんだろうと考えると
本当にさびしい限りだけれど
それでもそれが子どもの成長なのだろうからと
今から覚悟をしておこうと思う。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-25 16:49 | 日々 | Trackback
1万人のピース v(^O^)v

昨日大阪城ホールにて
馬場俊英さんのライブが行われた。
題して 「 1万人のピース 」

馬場さんは再チャレンジの星として有名であるけれど
馬場さんは28歳でデビューしたもののほとんど売れず、わずか4年で契約打ち切り。
しかしあきらめずに自主制作CDを出すなどの活動を続け、
おととし38歳の時、再び同じレコード会社とメジャー契約を果たす。
みずからの挫折と再出発を歌ったシングル“Boys On The Run”がじわじわとヒットチャートを上昇
全国各地のライブチケットも即日完売の状態である。
                  NHK ETV特集の紹介文より


・・・

まず かなえられそうな目標を一つずつ定めて
それに向かって 努力するということを地道に続けて
その姿が 観ている人聴いている人の胸を打ち
ファンが広がっていった。

野音でピース という目標を達成したあと
この23日に 大阪城ホールで1万人のファンを動員しての「1万人のピース」

ピースっていうのはそのBOYS ON THE RUNの最後のほうに出てくる
大観衆にピース という歌詞でのところで
観客のみんながピースをするっていうことからきたのだけれど。



この夏 大阪城ホールのライブが発表されたとき
ファンはみな思ったみたい。
「大丈夫かなー?」
でも 1万人分のチケットは発売開始15分で完売。




それほど大きくない市民会館やホールで行われるライブと
そんなに違わないほどの セット。
大きなビジョンもなく ライトもそんなに多くない。

ちょっと暗いかなぁ? スタンドの後ろだと 馬場さんの姿も
判別できるかできないか程度で。。。

それでも1万人を感動させた馬場さんは
すごかったと思う。



馬場さんのライブに参加するようになって 感じ始めたこと。
歌って 人柄が出るんだなぁ。。。
ファンってその好きなアーティストに似てるんだなぁ。。。って



きっと文章だって 言葉だって 歌だって
同じものを読んでも書いても どこかにその人自身が出てしまう。
発する人の魂から なにかが出てるんだろうなぁと思う。

だから
決して
いい加減なこと
書いたりしちゃ いけないんだ。
それは 自分に返ってくることになるんだから。

最近そう思う。     
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-24 17:09 | SONG | Trackback
やっと

さんざん
気持ちがあっちへ揺れ こっちへ揺れしていた
娘の騒動がやっと落ち着いた。 (たぶん・・・
もちろん本番はこれからで 結果はどうなるのかわかんないけど
とりあえず目標が定まった ということで。




やれやれ。





・・・



常々思うことだけれど
子どもとはいえ 結局は まったく別の人間で


あるときから
いったい何を考えているのかが
わからなくなった。

それでも たいていは見当はつくのだけれど
肝心なところはわからない !?

自分だってそうやって親には何でも隠してきたし
それが当たり前なんだろうけれど。




大人になったんだなぁ っていうかぁ
親離れしてるんだな ってことかな。






親はふたりで
こっそりと こう思ってるんかなぁ?
いや 違うみたいや・・・
と 想像しつつ

子どもには
話をしたり 応援したり ちょっと牽制したり。





さて
学校へ行ってきます。(懇談です)
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-19 14:00 | 日々 | Trackback
あの日のこと

あの日の歌を聴いたら
涙が止まらなくなりそうで。

心がしめつけられそうになる。





なんだか自分はがんばってないみたいで。
確かに ぜんぜんがんばっていないけど
手抜きばっかりで
いやなことからは逃げてるし

何の答えも出せていない。
何の答えにもたどり着けない。


小さな山ひとつ 越えられなくて




そんなときもあるのかな?って思うよ。
それは言い訳になっちゃうんだろうけどね。
いまは ちょっと じっとしているときなのかも。

・・・そう思いたい。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-18 14:27 | 想い | Trackback
将来のこと


日々悩んでいる。

あ もちろん私のではなく
娘の将来のことだけど・・・


といっても
私が悩んだところで仕方のないことばかりだけど。


・・・


長男も次男も
中学から受験をして 中高一貫校に入ったので
高校受験をしないで終わった。

中学受験。
世間では お受験とかいう感じで
今や 本屋さんに行っても
親のための勉強雑誌がたくさんあるほど
大変なものなんだろうけど

我が家のお受験は実は てきとー に終わったのだった。

近所の学習塾の先生がまたわたしの数倍も適当な人で
 ( 本当はそれほどいい加減ではないはずだろうけど・・・
適当に受けたら 適当に受かりまっせ!! なんて
そんな言葉に後押しされて
上のふたりは ほぼ志望校に合格して。

その先はもう 本人任せ。
ある意味敷いてしまった(強いてしまった?)レールの上を歩く
ようなことにもなっているけれど
それも本人が(小学生ではあったけれど)選んだ道で

今すべきこと などなど
わかってるから!!( by 高2次男)  らしい。


が。。。
小学生のときには
「勉強きらいや! 塾も行かへん!」
といってた娘。

意思もはっきりしているし
ずっと本人任せでいたら
この期に及んで・・・  なんだか  決められなかったり。

相変わらず 同じその塾の先生は
行けまっせ! チャレンジやぁ! と おっしゃってて
娘もその気になったり やっぱりやめようと考えたり。


まぁ 悩むがいいさ。
それで ひとつづつ 大人になっていくんだもの。


・・・

結果はどうであれ
最終的に 自分の納得する受験をしてほしいと
思うだけです。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-17 14:06 | 日々 | Trackback
鴨川
馬場俊英

「鴨川」




悲しかったね 苦しかったね 
でも頑張ったね 
僕らの愛の為に 
好きだよ 好きだよ





・・・


どういう恋を歌っているんだろう?って
思ってしまって
いろいろと想像してしまう

馬場さんの歌には そういう情景がいくつかあって
どうしようもない恋愛の果て・・・って感じを
想像してしまうような
私の思い込みもあるのかもしれないけれど

少しさびしげに聴こえる声のせいなのか
鴨川には
わたしなりの思い出もあって・・・


泣けちゃうかな。















youtube の画像が貼れたのですね。
知らなかった (^^;

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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-15 13:08 | SONG | Trackback
思い出

もうすっかり
存在も忘れ果てた頃に
ポストに入っている
あなたからの手紙。

嬉しいような
でもどこか どうでもいいような



日々はめまぐるしく変わりながら過ぎてゆくから
いろんなものを 忘れ去らずにはいられない

一度にたくさんのことを覚えてられなくなっているから
記憶の湖の底からも
実はうまく取り出せないのかも。


以前こんなことを書いたことがある

昨日読んだ本
「パイロットフィッシュ」の中の言葉が頭の中を巡る。

『人は一度めぐり合った人と
 二度と別れることはできない』                       
誰かと出逢えば                 
それは記憶の中に残り
表面上はいつしか忘れ果ててしまうようだけれど
実は記憶の湖のような場所に
放り込まれてるだけ。
そして何かの拍子にのときに
また浮き上がってくることもある

だから
いつまでも僕は君とともにある。

そんなふうに主人公は言うのだけれど・・・



なんということない文章の中に
なにかしら想い出のかけらを見つけ
記憶の湖のそこから
浮き上がってきた なにか を

淡くせつない気持ちとともに
そっと また 沈めるだけ。




そういえば
本を読んでいる途中で
急になにかを 思い出すことがある。


そういえば
流れてきた歌に
あの日の誰かを 思い出すことがある。


このあいだ
ドラマのある場面で
あのひとを思い出した。




・・・

元気です。
先日 わたしも京都へ紅葉を観にいきました。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-12 14:54 | 手紙 | Trackback
たからもの

あなたの一番大切なものって 何ですか?





いろいろと思い浮かぶけれど
形あるものとしては   子ども かな。

小さいときは 分身のように感じたり
わたしが守らないと!なんて 思ってたけど

いまは・・・ なんなんだろ?
理解できない生き物になりつつあるのに
でも 相手はすっかり理解してもらえてるはずだと思ってるみたいで
そのうえ やっぱりわかるはずない なんて思ってるらしいし。
こちらとしても扱いかねる代物 なんだけど

でもやっぱり 一番大事なものなんだろうな。

自分の命よりも きっと・・・




せやけど
ほんまに・・・
長男ときたら メールしても返事はないし 電話かけても留守番になってて
生きてるんか!?と 心配してたら
ただ 飲み会でオールで友達とこで寝てただけ だったり。
で・・・なぜかあっちから連絡があるなぁと思ったら
お金がらみ・・・ トホホ って感じだし

次男ときたら マイペース。
こちらのお小言への 反応もろくになし。
自分がしてもらいたいことがあるときだけ
おかーさーん! って 呼んでくれる。

それに長女。
おひめさまか!? と 突っ込みたくなるほど
わがまま放題で
そのうえ・・・ と 書き出したらきりがない。


でも 3人ともの どこもここもそこも
どこかちょっとばかり 自分のあの頃に似ていて
笑えるんやよなぁー。




・・・

コブクロの小渕くんに
双子ちゃん(男の子と女の子)が誕生したのだそうで
おめでたいなぁと なんだかこちらも嬉しくなってくるのです。


 そこに生まれ来る命には
 何よりも尊い
 ふたつの光を
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-10 16:48 | 想い | Trackback
DOOR


今日は これ。

ipodからシャフルされて流れてくる曲を聴いていると
それなりに そのとき心に響いてくる曲に当たるみたいで


開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに
足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
後悔は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」 




昨年の長男の受験のときには
長男まかせだった。
もう大人になるんだし 今までも自分でしっかりと努力し続けてきていた
わたしが口をはさむところなんて 何もなく。
本人が信じる通りに進んでいけばいいと思っていた。

今年は長女の番なのだけれど
それももちろん 本人にまかせているのだけれど
どうしても
ちょっとあぶないんじゃないか? とか
先のことを考えてみたり とか。

考えを押し付けるつもりはないけど
でも 少しでも安心できるほうへと 思うのが親心。

言わずもがな のことを言ってみても
ゆるがない長女の決心に
わたしも腹をくくることにする。

やってみよう。
わたしも応援するから。

失敗したとしてもそれは
先の役には立つはずだから。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-08 13:40 | SONG

少し前になるが
どうしても 紅葉を観たくて
朝早くに京都へでかけた。

結局 それほどいい写真は撮れなくて
しかもこれは 携帯の写真だけれど

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ひさしぶりに 日の光を感じた気がした。
もちろん毎日外へ出ているのだから
日の光をみていないわけでもないんだけど
たぶんそういうことを感じることを
忘れてしまっていたのかな。

日々
なにかしらがあって
いや なにもなくても
何も考えずに 時間を過ごすことも
紅葉していく樹木を眺めることも
あんまりなかった。

余裕がないっていうのかな。


そしていよいよ
本当の余裕がなくなってくると
こうして 何かを書きたくなってくるみたいで

あー・・・ というのか
誰もなにも見ていないんだろうなって思う
ここ が 落ち着くみたいで。


b0106627_1328196.jpg



もう何年も前・・・
忘れたはずのことが
とても気にかかる。

あのときの悔しさを
思い出すと いまでも心が痛いから


最近やっと 優しくなれた気がしていたのに。
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Top▲ | by setsunailmare | 2008-12-08 13:30 | 日々
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