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くじ運!?

ここのところくじ運がいいのか

行きたいライブや演劇のチケットを
激戦の中 手に入れることができた。

たまたま そういうめぐり合わせなんだろうと思うのだけれど

今年は娘の受験で
まったく関係ないとはわかってはいても
ここで 運 を使い果たすわけにはいかないなぁとも思ってしまう。

おかしなもので
ここでラッキーなことにめぐりあえたら
あとでアンラッキーなことにあうだろうと 思うもので。
できたらアンラッキーなことは
些細なことでおきてほしいと 都合のよいことばかり願う。


結婚して20年。
禍福はあざなえる縄の如し
を 痛感してきた。

よいことがあれば よくないことが必ずあり
浮いたり沈んだりしながら 日々を過ごしてきた。

幸せを感じる瞬間(とき)というのが
自分にだけ関わるものが少なくなり
誰か家族の幸せが自分のことと重なることが多くなってきて
余計に そう感じる


外からは幸せそうにみえていても
内情を聞いてみると そうでないことも多く
人は 多かれ少なかれ
幸せと 不幸せをあわせもちながら 生きている。

どちらをより多く感じとり どちらを糧に生きていけるのか
よくないことを どうよいことに変える力を持っているのか
それにより 幸せ の数が変わるようなきがする。


以前 禅 の考え方の本を読んだときに
ものごとに執着しないこと という考え方に共感したけれど
なかなかそれを実行できない気がしていた。

いろんなものに対する欲を 抑制することが難しいと感じたけれど
結局
どんどん年を重ね
まわりのひとや 老いる両親たちを みているなかで
何が一番大切なのかを すごく考えるようになってきた。

どんな素敵なものを持っていても
心の中が貧しければ それには価値がない。
ないものばかりを欲しがっていたら 心は幸せにはなれない。
先のことばかりを思い煩っていても 今の幸せを見失ってしまう。
人にばかり 望みを託しても 結局どうしようもない。


自分が今生きていられること
自分が今 誰かとともにいられること
それだけが 今の私にとっては 幸せなのだなぁと

その人なり その時なりの幸せを
少しずつだけ 見つけていければ きっといいのではないかと。。。



・・・

あまりにも体が重すぎて
レコーディングダイエットを始めました。
なにかしら カロリーの高いものばかり食べているみたいです(笑)

食べ物 食べることに対する欲は
なかなか なくならない。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-01-30 09:01 | 想い | Trackback
出逢えて良かった。

コブクロ 「時の足音」

の最後の方


 短い針が止まれば 長い針も止まる
 同じ痛みを分け合える事 いつしか喜びに変わるから
 誰もが一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり
 巻き戻せない時を 躊躇わず 生きてゆける
 そんな出逢いを 探してる
 一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり

 出逢えて 良かった





結成して10周年に出したシングル。
これまでの10年の歩みを歌にした ということだったけれど


初めて聴いた時 「出逢えて良かった」がとても感動的だった。

そのまんまの歌詞やん! と つっこみながら
泣いてた。


・・・

私が 出逢えて良かった と思うのは

まず 子どもと かな?
出逢わせてくれた 夫にも 感謝しているけれど。

出逢いの不思議っていうことはない
自分の中に芽生えた命なのだから



それから
友達。

出逢いの不思議を感じる相手もたくさん。

その中のひとり
先日 123記念日 を迎えた 中学以来の友人。
123記念日は そのころはやっていた交換日記を始めた日のこと。

中学2年からだから さてもうン十年経っている。

彼女とは幼稚園もピアノ教室も一緒だったけれど
小学校が違ってて 中学で再会する。
( 本人は再会とは思っていないけれど (^^;; )


結婚するまでに交換日記は100冊を越え
その後は№のないノートが 郵便で行き交った。
しばらく 育児からパートで忙しい日々を経て
今は時々メールで 話すだけだけれど・・・


どれだけ会わない日々があっても
お互いの生活内容がまったくわからなくても
悩んでいることを書けば わかってもらえる と 信じている。

根っこのところでどんな風に考える人なのかっていうことを
お互いにわかっているからだと思う。
人からみれば 私と彼女の性格はずいぶん違うし
気が合う ということも ないのかも?

でも 根っこのところでつながっていると思っていられるから
なにかあったときに 心の奥底を見せられる相手になってもらえる。

誰にもわかってもらえない想いも
スーッと理解してもらえる みたいで。




・・・

先日来の 心に溜まっていた澱のようなものを
昨夜彼女に吐き出した。

何のこともなく
そのとーりだね って 彼女からひとこと返事がかえってきただけで
わたしは スッとした。


ぐずぐず考えている内容が
とっても醜いものであって 自分が嫌いになりそうでも
でもそうじゃない 綺麗なことも考えている自分がいることも
表裏そのまんまを さらけだしても 気にならない。



中学生のころ いろんなことを考えた。
反抗期・・・ 彼女がいなかったら わたしはどうしていただろう?
いろいろと思い浮かぶことをお互い話し合った
とことんまで 喧嘩みたいになりながらも
本音をぶつけ合い 理想論を闘わせたから




出逢えて良かった。
心からそう思う。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-01-25 01:04 | SONG | Trackback
人と人との

昔から 人と関わる仕事にはつきたくないと思っていた。
だから 卒業後は いわゆる技術系の仕事についていたし・・・
そこでは 女性もいたけれど
女子社員のなかにイジメもなく お局様もいなかった。

その後、家庭に入り 今は 昼間は家業を手伝っている。
家族ばかりの職場で
結局気を使う相手も今もいなくて自由だ。

いろんなところで働く友人の愚痴を聞いていると
ほとんどが 対人関係がらみの悩みがほとんど。
つくづく
私は 恵まれているなと 感じていた。



ところで・・・
一昨年の終わりごろからはじめたアルバイト。
実は ある意味 人と関わる仕事 でもあった。
私の一番不得意な分野でもあり
まぁ それでも そちらが重要ではなく
自分が持っているスキルのほうが重要だと
わたしは 思っていたから・・・

まずはそれを磨くために
( もう すっかり さび付いていたから )
時間があれば 勉強して。
スキルさえあれば 人との関係なんて なんとかなるものさ
なんて・・・

でも なかなか
難しいところもある。
相手が私と同じように人見知りな性格の子の場合・・・
もうなんとも どうしようもないのだ。
お互いなれるまでに 数ヶ月かかるんだから(笑)

それでもなんとかがんばれているのも
年を重ねてきて いわゆる 大人 になったから?

昔なら もう初対面で自分の中で シャットアウトしてしまいそうな相手でも
なんとか笑顔で接することもできるし
なんだか 親心 みたいなものが湧いてきて
心配したり アドバイスしたり。。。

立場上こちらが気を使わなくてはいけない相手ではないので
それでなんとかやり過ごしているのだけれど


でも 結局
なにごとも人と人とのそのかかわりの上にしか成り立たないのだ
ということを
ひしひしと感じてもいる 今日このごろ なのです。

人間関係が築けていない相手に
なにかを伝えようとしても
うまく伝わらない。
ほめているだけならなんとかなるけれど
叱るとなると 無理だ。




そういえば
私には絶対向いていないな と思って
その職業につくのを やめたんだったなぁと
思い出した。


アルバイト 楽しいけれど ちょっとストレス。
それでも 人と関わるのを避けてきた私には
いつかは通らねばならない 道 だったのかなと
思うようにしている。
いまさらだけど
もう少し 人間が磨かれるかもしれない。

それに
なにかしら成果が上がれば 楽しいから。
ボケ防止にもなりそうだし。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-01-12 10:39 | 日々 | Trackback
ほどほどに・・・

家のPCがずっと前に動かなくなり
修理から戻ってきていたのに
PC周りを整理してからと ずっと出していなかった。

息子のPCもあるし 会社にもあるので
ネット環境としては特別困らなかったのだけれど

修理に出す前に どうしようもない状態になり
再セットアップしてしまったから
PCの中身はすっからかん。
特別これというものではないが
貯めていた 音楽やら画像など・・・
なくなってしまったものがたくさんで

実はそれを 復活させるのが 億劫で 置いていたのだった。

大掃除を済ませ お正月にPCを復活。
中身が何もないと これほど速く動くのかと
ストレス無しの動きに 感動!(笑)
もうこのまま 何も入れないで置こうとおもいながら
結局 数日かかって
いろいろと インストールしてしまった。
音楽もそこそこ 入れることができた。


実は一番の痛手は ipod。
PCの iTunes と同期していたので
新しいPCにつなぐと中身がなくなってしまうということになる。

家にあるCDから入れたものは まぁいいとして
友人に借りたり レンタルしたものは
結局なくなってしまう。
(また レンタルすればいいだけなんだけど・・・ )
録音したものとかも もとのデータも消失し
ipodにだけは残っていたものも
新しい音楽を入れようとするとなくなってしまうという事実。

それを受け入れるのに ずいぶんとかかった(笑)
長い間自分のPCがないという不便
から考えると
多少の痛手はもうどうでもよくなってきて・・・


あとはいろいろと
CDを編集したり、着うたを作ったり
楽しい時間を過ごしている。



でも気がつくと
PCにずいぶんと時間をとられていることに気づいた。
なにかしら作業をしていると 1時間や2時間はすぐに経ってしまう。

少々不便だけれど
なにもしない時間がある  という生活と

便利で楽しいけれど
眠る時間が削られてしまう という生活と

いったいどちらがいいんだろうか。


ま。 ほどほどに・・・ってことなんでしょうね。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-01-10 13:02 | 日々 | Trackback
来たるべきときに

新年早々 あまり楽しい話ではないのだけれど
年末に 父親がふたりとも 入院をしていた。

ひとりは風邪からくる肺炎で心不全をおこしそうになり
もともと心臓も悪く 入退院を何度もしているから
慣れっこにはなっているけれど
年齢も年齢だし
なにかあれば 命にもかかわると
いつも 医師から言われるときには どきっとする。

ひとりは軽い脳梗塞。
舌がまわりにくいなということがきっかけで気づいたぐらい
なので歩いたりには支障はないのだけれど
排泄がちょっと不自由なことになった。
頭もしっかりしているし 歩くのもなんとか歩けるのに・・・
というわけでまだ退院できていない。

どちらも大事にはいたっていないけれど
ほうってはおけない状態にある。


10年ほど前にも ふたりが 前後して軽い脳梗塞になったとき
あぁ・・・ 年老いるということはこういうことなのだと感じて
自分の行く末を思い煩ったものだけど

幸い どちらも回復して
日常生活にさほど支障がないまま
多少の持病はあっても元気に過ごしてきてくれたから
安心していたところがあったのに。



・・・

東京で暮らしている息子が 年末から帰ってきた。
夏には 毎夜 友人と出かけていたのだけれど
今回は あまり友人との約束を入れていなかったらしく
ずっと家でぶらぶらとしていた。

見ていると
生活基盤がここにはない息子には
特別することがないようで。。。

時にPCに向かい 携帯でメールをチェックし
あとは 誰かと長電話。

あぁ これで
わたしと長男との生活も 終わりだなぁと感じて
ちょっと というのかとってもさびしくなった。

春に家を出て行ったあとも
特別さびしくはなかった のは
まだどこか つながっている何かを感じていたからなのかな。

毎日一緒にいない ということは こういうことなんだと
今回あらためて 感じたけれど
もちろん 親からの愛情は 変わることなどなく
迷惑がられても 電話もメールもするのだ。

まぁ 言い換えれば
本人が東京に馴染んできたということなのだなとおもうから
いいことだとしよう!


・・・


成長して離れていく親と子



また 頼りあうことになっていく親と子

を あらためて感じる
一年の始まり でした。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-01-07 09:18 | 日々 | Trackback
あけましておめでとうございます。
遅ればせながらですが・・・


あけましておめでとうございます。


旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


・・・


2009年。
今年はどんな一年になるのかな。
そんなことを 年の初めには必ず想像してみるけれど
想像どおりになることもなく
たいしてこれといったこともなく
過ぎ去ってゆくものなのだと
最近は あきらめの境地にはいったかのように思ってみる。

でもここのところは
自分の思うままに生きよう! と
いう想いが年々強くなってきていると 感じる。

残り少なくなってきた自分の人生のエピローグを
どんなふうに過ごせるのかを考えるとき
私にはなにがあるのか!?と思うからかもしれない。

わたしはこの人と出逢えてよかった。
このことと出逢えてよかった。
と 強く信じられる何かが
その瞬間に あったら幸せなんじゃないかと
なんとなくそんな風に考えているみたい。


だから これ といった何かを今も探し続けている のかな。。。




今年もなにか
新しい素敵なことと出逢えるといいな♪
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-01-06 09:32 | 日々 | Trackback
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