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手紙

高校入学が決まった娘に
手紙を書きました。

ほんとうは 合格発表の前に

  どんな結果であれ それは必ず
  あなたにとって 意味のあることなのだから

と書いて 渡すつもりだったのが
ちょっと照れてるあいだに 渡しそびれて・・・

なので
合格がわかった日にまたあらためて付け足したのです。
大人になりつつある娘に
これからは 何でも自分で考えて決めていくことになると思うけれど
なにがあっても わたしたちは あなたの味方だよと。

どんなときも 15年前の 赤ちゃんの頃と同じく
心の中では いつでも抱きしめているんだよと。




親子の間では 語らなくてもすんでしまうことがたくさんありすぎて
きっとわかってくれてるだろうって 思ってはいるんだけど。
それでも 忘れがちになっていることも
結局は語らないと伝わらないんじゃないかって思い始めて。

長男が家を出て
日々 想いを伝えるということができずにいるから
なにか があったときに 伝えたくなってしまう。

でも 言葉に出せば おこごとばかり。。。


荷物を送るついでに書く手紙だったら
ちょとしたことも書くことができるから。
お小言の間に 愛をこめて・・・


で 思ったのです。
これからはちょっとしたときには 手紙を書こうかなって。

ここでこうしてブログに書くんだったら
直接 相手に伝えればいいんじゃないかと。

ちょっと照れるけど(^^;;
あとで後悔しないように。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-03-27 09:27 | 手紙
卒業

娘がこの3月 中学を卒業する。

親としての義務はこれで果たせた。 やれやれ という感が少し。
もちろん子育てはまだ終わってもいないし
娘の人生を応援していくのもまだまだこれから。

でももはや子どもではない娘と
ある程度の距離を保ちながら となるのだなぁと思うと
べったりと赤ちゃんとくっつきあっていたあの頃が懐かしくって。


上の子たちはいつのまにやら私の手から離れていって
何かがあっても 今や 報告されるだけ に近い。
相談 というのか 話は聴かされたりするけれど
こちらの意見を押し付けることもないし
押し付けたところで聞くこともなく
本人が考える 手助けをするだけ となってきている。

末っ子だった娘も だんだんそんな風になってきてもいる。
それでもまだ 中学生だからということで
今までは親もいろいろと口出しもしてきたんだけど

これからはそれも やめなくちゃなぁ という自戒もこめて
自分自身によく言い聞かせている。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-03-13 16:55 | 日々
反抗期の子どもへ  ラブ・ユー・フォーエバー

ラヴ・ユー・フォーエバー

ロバート マンチ / 岩崎書店






子どもの笑顔つながりで 思い出したので
書いておこうかと 思って。


次男が小学6年生の頃
次男と同様に 3人兄弟の真ん中 の悪ガキ具合に手を焼くママ友がいらした。

3人きょうだいの 真ん中 は
親が 同じように扱い 同じように想ってはいても
本人は愛情を 足りないと感じている ようで・・・

ふたりでいつもそのことに悩んでいた。

わりと素直な長男にたいして
次男にどう接したらいいのか  なんてことを
サッカーの応援をしながら よく話した。


あるとき なにかしら家の中でいろいろともめごとを起こした
その家の次男君。
お母さんも 怒るばっかりじゃだめだなぁと 想っていたところ
別の 先輩おかあさんから
この本を 読んであげたらいいよ って きいたので

長男くん と三男くんを なにか理由をつけて 外に出し

次男くんだけを呼び
もう 大きくなっていたその子を ひざにのせ
この本を読んであげたんだって。

おかあさんは いつでも こう想ってるんだよ っていう言葉をそえて。


他の兄弟が帰ってこないか気にしながらも
おかあさんのひざの上で お母さんの話をちゃんと聞いていた次男君。
それから ずいぶんと 素直になったそうです。




わたしもそれを聴いて
やってみようかと想ったけれどなんだか照れて
結局はやらなかったけど
本は購入して 読んであげたような気はします。

でも
次男だけしかいないとき
なんだか 高校生になっても
理由をつけて くっついてくるようなときは

わたしは 君の味方だよ~ と
いう 想いをこめて。。。( 言いはしませんが )
みることにしています。






親が想っているように 子どもは
親の愛情を感じられていないこともあるみたいです。
言葉に出したり
態度に表したり 
しないと だめみたいですね。

     わたしはなかなか・・・・・(^^;;
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-03-07 16:08 | BOOK | Trackback
世界中のアンサー


 君に会うために 僕は生まれてきた気がするんだよ
 ここで生きていく意味を
 You are the answer 教えてくれる

 その笑顔に会うために 生まれてきた気がするんだよ

 明日を待ちわびること
 You are the answer 教えてくれた

      「世界中のアンサー」/詞曲・馬場俊英





以前にライブで聴いて素敵だなって思った歌が
リリースされることになった。


15の頃にはわからなかった
生きることの 意味。
それが そろそろ わかってきた気がする。

っていうのか
本当はわかっていないのかも知れないけれど

これなのかもしれないなって 思い当たることが
いくつか出てきてる。

40年以上も生きてきているんだもの あたりまえかな。
理由のひとつやふたつ 見つけていても。

ただ
それを 認めたいときと
認めたくないときがあって・・・


こういうときは 率先して認めたくなる。

 あなたの笑顔に出逢うために
 わたしは今日まで 生きてきました。


あなたって
わたしにとっては 誰かな?

まず 浮かぶのは 子どもの笑顔。


・・・

15の頃からは考えられないかな。
子ども 嫌いだって思ってた。
果たしてじぶんに育てられるのかな?って思ってた。
じぶんの子どもは好きになるのかな?って不思議だった。

でも
理屈じゃないって わかった。


好きとか嫌いとかそういうことじゃなく。

そう

その笑顔を見られるだけで幸せ。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-03-07 15:54 | SONG | Trackback
手紙 ~拝啓 十五の君へ~
  「手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 」

          作詞・作曲 アンジェラ・アキ

  拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
  十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

  今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
  誰の言葉を信じ歩けばいいの?

  ひとつしかないこの胸がなんどもばらばらに割れて
  苦しい中で今を生きている
  今を生きている




いまさらながら・・・ですが
この歌 好きです。

娘が学校の合唱コンクールで歌ってました。
とてもいい歌だっていうので
それまであんまり真剣に聴いていなかったのを
ちゃんとCDを買ってきて 聴いてみたら・・

何度聴いても涙が止まりません。




あのころ。
14歳のころ なにが というわけではなく
すべてのことに 悩んでいたなぁと。
友だちとよく話し 手紙をたくさん書いて
いろんなことについて 考えた。

そのころのこと それから今までのこと
ず~っと思い出してみたりして。


生きる とはなんなのか
人生って?
これからさき どうやって?

そう考えはじめるときなんですよね。



今 思えばたいした悩みでもない。
いま現在自分が直面していることのほうが 数倍 大変だろうと
いまならわかるけれど
あのころは 大人なんて 何にも考えちゃいない。
子どものわたし達のほうが大変だと 思い込んでた。

誰かに相談できることでもなく
じぶんで 答えを見つけていくこと
そういうことを始めた頃だったのかもしれない。




・・・

わたしなら この歌のように うまく答えてあげられるだろうか。。。
いま 15歳の娘に送るとしたら
どんな言葉を?

そんなことを考えながら
聴いている。
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Top▲ | by setsunailmare | 2009-03-07 15:39 | SONG | Trackback
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