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星が綺麗な夜・・・
「星が綺麗な夜でした」

星が綺麗な夜でした 
知らぬ間に閉じた目の中で
一つ一つの思い出と 
夜空の彼方を歩いている

いつまでもそこにあるのに 
あの星はもう見えない

                         by コブクロ 小渕健太郎


昨年の奇跡ツアーのアンコールで歌われたもので
小渕さんが お父さまを亡くされた夜のことを書いた詩を
歌にしたものでした。


・・・

父が亡くなったのは
星も見えない 曇った日の朝でした。

その夜は しとしとと雨が降っていましたが
わたしの頭のなかでは
その数日前に名古屋で聴いてきたこの歌が
ずっと鳴りつづけていました。



小さいころから お父さんっ子だった私は
ずいぶんかわいがられて育ったと思う。

いま 夫が娘をかわいがっているのを見ていると
あんなふうに大事に
ほんとうに大事に 
されてきたのだなぁって 
改めてわかるような気がする・・・


なんだかいろいろと忙しかったりして
悲しむひまもなく 時間が流れて

実はまだ 実家に帰るとそこに
座っているんじゃないかなんて思うほどだし

寂しさはそれほどでもないのかも。
想い出はたくさん心の中にあるし
仕事を手伝ってくれていた工場の中にも
たくさん残してくれたものがあって
ああ こういう人だったなぁと よく思い出すから

・・・

たまにしか帰ってこない息子たちに
ほんとに たまに 会うと
家族ってなんなのかなぁなんて
あらためて考えてみたりして

離れていても
いなくなっても
いつも想っている人 のことなのかな。。。
よくわかりませんね


・・・

思い出していると温かな気持ちになれるのは
やっぱり大事に大事に
思われてきたからなのだなぁと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる




・・・

小さいころから お父さんっ子だった私は
ずいぶんかわいがられて育ったと思う。

いま 夫が娘をかわいがっているのを見ていると
あんなふうに大事に
ほんとうに大事に 
されてきたのだなぁって 
改めてわかるような気がする・・・


なんだかいろいろと忙しかったりして
悲しむひまもなく 時間が流れて

実はまだ 実家に帰るとそこに
座っているんじゃないかなんて思うほどだし

寂しさはそれほどでもないのかも。
想い出はたくさん心の中にあるし
仕事を手伝ってくれていた工場の中にも
たくさん残してくれたものがあって
ああ こういう人だったなぁと よく思い出すから

・・・

たまにしか帰ってこない息子たちに
ほんとに たまに 会うと
家族ってなんなのかなぁなんて
あらためて考えてみたりして

離れていても
いなくなっても
いつも想っている人 のことなのかな。。。
よくわかりませんね


・・・

思い出していると温かな気持ちになれるのは
やっぱり大事に大事に
思われてきたからなのだなぁと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる
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Top▲ | by setsunailmare | 2016-09-06 20:43 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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